支部のご紹介

極真会館西湘支部は2001年、当時世界大会代表選手であった福田達也が総本部の認可を受け、小田原市と静岡県三島市に開設しました。 その翌年秦野道場を開設し、2013年には2つ目の常設道場となる大磯道場を開設。三島道場の指導を志村初段へ引き継ぎ、2020年に開成道場、2024年には平塚道場を開設しました。 現在は神奈川県西部地区を拠点に、歴史と実績を重ねています。

極真会館西湘支部 支部長 福田達也

支部長 福田達也

1969年10月4日生まれ 四段

18歳のときに大学入学と同時に城西支部三軒茶屋道場(現世田谷東支部)に入門。 当時チャンピオンを続々と輩出していた環境に刺激を受け黙々と厳しい練習に日々を費やす。

第13回全日本ウエイト制中量級で準優勝。その後ニューヨーク道場に指導員として派遣され、 1998年北米大会で優勝を果たす。同年のパリワールドカップでは日本Aチームの一員として優勝に貢献。 1999年の第7回世界大会には日本代表として出場。 グラウベ・フェイトーザとの死闘は大会のベストバウトとして語り継がれ、 その闘志あふれる姿は「ビッグハート」と称された。

2001年に極真会館西湘支部に支部長として就任。現在は道場生の指導と地域貢献に力を注ぐとともに、 2011年からは全日本チームのコーチとしても活躍している。

極真会館西湘支部 指導員 中村章子

指導員 中村章子

担当:シニア型クラス他

極真会館西湘支部 指導員 志村敏夫

指導員 志村敏夫

担当:三島道場